A Future Perspective on Education Programs for International Students in the New Normal Era: The Case of Center for Japanese Language and Culture, Osaka University

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Hitoshi Kato
Manami Fujihira

Abstract

1954 年の日本国政府による国費外国人制度の創設にともない設置された大阪外国語大学留学生別科を前身とする、大阪大学日本語日本文化教育センター(以下、 CJLC と言う)は、現在、専任教員19名、特任教員5名、非常勤講師125名を擁する我が国最大規模の留学生教育機関の一つである。2011年からは文部科学大臣より教育関係共同利用拠点 (Joint Usage Center for Education) としての認定を受けており、CJLCの教育リソースを国内諸大学に開放していく事業も展開している。ここでは、昨年の新型コロナウィルス感染拡大から今日までの間に、我々がなにを経験して、そこから何を学び、何を実践してきたのか、その点を踏まえながら、ニューノーマル時代の留学生教育の課題と展望について簡単に触れてみたい。

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